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昨日のこと
みなさま携帯にメールありがとうございます。
昨日は、経緯を書くだけの気力がなかったので用件だけですませたことがみなさまを
不安にさせちゃいましたね。スミマセン。
昨日のこと。
夕方いつものようにお散歩にでかけました。
毎日の散歩を楽しみにしているラヴィとブラン。
この日も、ブランは玄関を行き来し、いつ散歩に出られるかとワクワクしてました。

いつものコースを通ると、魚屋の前でラブラドールを2匹連れた飼い主がおかみさんと
立ち話してたのです。

怖かったのでリードを短く持ち、避けるようにその前を通り過ぎようとしたときです。
いきなりラブラドールが襲ってきました。

一瞬の出来事。
ラブラドールは何かを銜えて振り回しているのです。
あまりの悲惨な出来事に我が目を疑いました。
銜えているもの、それはブラン・・・

私の悲鳴とともに、ブランは離され。
アィーン、アィーンと鳴きながら、私のもとへ戻ってきました。

気づくと、私も泣いていました。
泣きながら病院に行くことを伝えると、魚屋さんのおかみさんは連絡先は聞いておくから
早く行ってと。

知り合いの魚屋さんだったので、それをお願いして家へ戻り
ラヴィをおいて、病院へ。

病院で出来る検査は全てしてもらいました。
レントゲンでは、骨、関節が外れているなどのトラブルはない。
ただ肝臓あたりが不鮮明で、何かが起きている可能性がある!とのこと。
丁度、噛まれたのが肝臓のところなのです。
血液検査でも、肝臓の数値が5倍以上になっているので、まだまだ油断は禁物です。

ドクターには「ラブラドールに噛まれてこの状態は奇跡的としか言いようがない」と言われました。

噛まれたところは内出血しているけれども、外傷はなく。
(ドクターには外傷がないのが逆に良くないとは言われましたが)
ショック状態ではあるものの、自力で立つことができます。
ドクターは過去の症例や経験から麻酔の準備を考えていたようです。

入院をすすめられましたが、毎日ちゃんと通うし、目を離さないからと説得し、
絶対安静を条件に家に帰してもらいました。

帰り道、夜遅かったけど、お魚屋さんは待っててくれたようです。
その方の連絡先のメモをもらいました。
聞くところによると、そのラブは訓練を積んでいるワンちゃんとのこと・・・

そんなワンちゃんが今回のようなことをしちゃったら・・・
飼い主さんもショックだったろうなぁと思います。

昨晩は痛みのせいか、ブランは眠れないようです。
ウトウトするのに、眠れない感じ。
痛み止めを打っているのに眠れないって、相当痛いんですよね?!
できることなら代わってあげたい・・・

早く、みなさまに元気なブランの姿をお見せしたいです。
ご心配をおかけしてスミマセンでした。
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2006/09/26(火) 09:40:46| KAZのひとりごと| トラックバック(-) コメント(-)

  

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